肘の可動域チェック


2021/3/22

肘の可動域チェック

 
野球をはじめとした投球を行うスポーツをされる方、重たいものを持ったり
前腕をよく使う方は肘へのダメージが懸念されます。
 
そこでセルフでできる肘の可動域チェックをご紹介させて頂きます。
 
まずは肩の高さでの肘の屈曲、伸展(曲げ伸ばし)の可動域を評価します。
 
 
競技者であれば投球側、一般の方でしたらよく使う方と反対側を比べ
同じくらい曲げ伸ばしができているのかをみます。
(屈曲参考可動域 145度 伸展参考可動域 5度)
 
 
 
このように可動域が出ていない場合、また、投球側や利き手側と反対側とで左右差が
ある場合はは黄色信号。
今痛みが出ていなくても今後痛みや動かしずらさなど、トラブルの原因となります。
 
他にも可動域チェックとして行うべきことはありますが、簡単にセルフチェックできる方法
として、お伝えさせて頂きます。
鏡の前で朝チェックを行い、身体のトラブルを未然に防ぎましょう!
 
可動域に制限が見られる方は、是非一度、当院にお越しください。



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